2009年06月

文化祭

知っている人もいるかもしれませんが、俺たちの学校では文化祭という名のダンス祭があります。その中で、俺のいるクラスではハレ晴れユカイを踊ることになりました。いろいろな事情でクラスの人数が半分くらいだったときに、音楽の授業中、曲を決めることになり、案に出ていた曲をの中にそれがあり、ノリで踊ってしまったことが始まりです。最初は乗り気ではありませんでしたが、クラスの人に頼まれ半ば勢いで踊ってしまいました・・・。その結果、それに決定し、俺は中心で、なおかつハルヒの衣装、つまりは北高の制服で踊ることになりました。女装だけでも抵抗があるのに、観客の前でコスプレして踊るというのは正直キツイです。でも、何度か人前で踊っているうちに、慣れが出てきましたorz。なれって怖い・・・。まあそんなわけで、俺は1000人近くの観客の前で醜態を晒しますw。残念ながら他校の生徒は来れないようですが、要望があれば格好だけならそのうちここに乗せると思います。ではでは、またの機会に。

タイトル未定小説3

「でも、天使や魔族だって父さんと、人間と結婚してるじゃないか。」
「確かにね。でも、問題はないわ。子供さえ作らなければね。普通なら子供は抹殺されるわけなんだけど、どうしてか君は生きてる。まあ、君のお母さんが説得したのかしら。自分の命と引き換えに。」
「あっ、だからさっき抹殺されたって言ってたんだ。というか、何で子供を殺すの?何もしてないのに。」
「何もしてなくても、いずれは、天使、魔族、人間、堕天使、全てに何か影響を与えかねない。だから何も起きないように先に消しておく。そういう考えらしいわ。」
「ひどい。でも、僕はこうやって生きてる。母さんのおかげで・・・。」
「君が生きるための条件は2つあったそうよ。」
「その2つって?」
「1つ目は君のお母さんが死ぬこと。そして2つ目は、君の覚醒を阻止するため、君が魔族のハーフという事を記憶、いや脳から抹消すること。だから君はいままで普通の人生を送ってきた。」
「そう、なんだ。でも、さっき魔族に目覚めたって。」
「ええ、大昔の文献どうりならね。1度死ぬことでハーフ、混血は覚醒する。はずなんだけどねぇ。そんな風に見えないのよ。ちょっと服脱いで。背中に羽生えてないかしら。」
「え?うん、わかった。」
そういって、着ていたTシャツを脱いだ。
「どう?」
聞いてみると、
「ぶふっ、あはははははははははははっ。」
「どうしたの?いきなり笑いだして。」
「どうしたもこうしたも、君の羽、小っちゃすぎよ。混血ってやっぱり面白いわね。決めたわ、私、君に興味があるから、君を強くしないわ。強くしなければ殺す意味もないしね。」
「えっ?でも、命令なんでしょ。怒られないの?」
「んー、多分ね。だって、命令内容は君を強くして殺せってものだから、君が弱いままなら命令遂行できないんだし。」
「なんか随分適当だね。」
「まあいいのよ。それより、私これからこの家に住まわせてもらうから。安心して、お姉さんには話してあるから。問題ないわよね。」
「えっ、あの姉ちゃんに言ったの?」
「ええ、まずかったかしら。」
「まずいも何も、あの人はオタクで腐女子。ラブコメ的展開が大好きな人なんだよ。そんな人に言ったら即OKするに決まってる。」
「なんかわるいかぁ、冬真ぁ。何か問題でもあるんか。」
「姉ちゃん、いつの間に。というか、問題だらけだよ。同級生の女の子を家に泊めるなんて、それ自体大変なことだよ。それに、なんですぐOKなんかしたのさ。」
「なんでって、かわええからやっ。」
親指を思いっきり立てて言った。この人ダメ人間だ。僕は絶望のふちにいた。
「えーっと。」
「あっ、夏季です。桜井夏季。」
「夏季ちゃんか。やっぱりかわええなあ。うちはましろ。神崎ましろや。」
「ましろさんですね。よろしくお願いします。」
「よろしゅうな。あと呼び方はなんでもええけど、お義姉さんって呼んでもええねんで。」
うわー、この人何言い出してんだよ。やっぱりダメだこの人。
「冗談やがな。冬真も夏季ちゃんもそんな顔せんでもええやろ。」
「姉ちゃんの言葉は全部冗談に聞こえないよ。」
「まあ、それはおいといてやな、夏季ちゃんの部屋は冬真と一緒でええか?」
「姉ちゃん!!」
「そない怒らんでええやろ。夏季ちゃん、うちと一緒の部屋でええか?」
「はい、寝るだけならソファーとかでも構いませんし。」
「それだけはあかん。成長期の女の子がソファーなんかで寝ちゃあかんって。」
「そ、そうですね。じゃあ、お言葉に甘えさせてもらいます。」
「素直が一番!そや、いろいろあって汗もかいてるやろ。一緒に風呂入らんか?」
「一緒に、ですか?」
「せや、一緒に。嫌か?」
「嫌じゃないですけど・・・。」
「なら決まりや。冬真ぁ、ご飯の用意頼むでぇ。」
「はいはいわかってますよ。」
「じゃ、行こうか。着替えは、うちの古着でええか?」
「ありがとうございます。今日は制服しかなかったので。」
「じゃあ先に風呂場行っててな。場所は冬真に聞いてな。」
そう言って、姉ちゃんは自分の部屋に向かった。
「なんかごめんね、あんな姉ちゃんで。」
「ううん、平気よ。それに、」
「それに?」
「嬉しいの。こんなに楽しいの、久しぶりだから。」
満面の笑顔だった。その時の顔がとても可愛くて、つい見とれてしまった。
「どうしたの?顔、赤いよ。」
夏季ちゃんが僕の顔をのぞきこんできた。そのせいか、余計にあつくなった。
「な、なんでもないよ。」
「そう、それならいいけど。あっそうだ。お風呂はどこにあるの?」
「あ、案内するよ。ついてきて。」
「ありがと。それにしても、君の家って結構広いんだね。なれないと迷いそう。」
「そうかも、僕も最初この家に来たとき大変だったんだ。まっ、これだけ広いのに部屋数が少ないのはどうかと思うけど。」
「たしかに。というか、ひとつひとつの部屋が広いみたいね。ゆったりしてて快適そうね。」
「そうでもないよ。無駄に広いから1人でいると結構寂しいんだ。」
「そうね。でも、私はもともと1人暮らしだからそんなでもないわ。」
「えっ、桜井さん、1人暮らししてるの?」
「ええそうよ。それより、夏季でいいわ。いちいち堅苦しいから。」
「わかった。それなら僕の事も冬真って呼んでね。」
「そうね。あのさ、いきなり言うのもあれだけど、冬真君、君ってオタクよね。」
「う、うん。一般からみたらそうなるね。」
「それにしては君の部屋にそれらしきものが少なかったわ。どうして?」
「それなら、あまりに量が多いんで僕専用の保管庫においてあるんだ。」
「ほ、保管庫!?」
「うん、DVDからフィギュアまで何でも置いてあるよ。」
「後で見せてもらってもいい?」
「いいよ。ご飯のあとにでもいこうよ。あっついたよ、お風呂。じゃあ僕はご飯の用意があるから。」
「うん、じゃあ。」
そう言って僕はキッチンへ、夏季ちゃんは風呂場に、それぞれ行った。それを待ってたかのように、姉が風呂場に入っていった。

タイトル未定小説2

目が覚めると自分の部屋だった。
「あれ、僕、なんで部屋にいるんだろ。えっと、さっきまで学校に居たはずなのにな・・・。!!」
思い出した。僕は殺された。はずだった。
「僕、生きてる?」
「ええ、だって私が生き返らせたんだもの。」
「あっそうなんだ。君が僕を生き返らせたんだ・・・って、えぇ~~~~~~~~~~。」
バシッ。なぐられたorz。
「ったくもううるさいわね。次騒いだらまた殺すわよ。」
「それだけはやめてぇ。というか、どうして君がここに居るの?それに生き返らせたって何で?」
「何でって、君を殺したことが上にばれそうになったの。だから急遽君を生き返らせて強くすることにしたの。」
「勝手すぎるよ!いきなり殺しといて、今度は都合で生き返らせるなんて。」
「まあ、結果的に生きてるんだからいいじゃない。」
「結果的って、でも1回は死んでるんだから変わらないよ。」
「それに、君、もう目覚めてるよ。魔族に。」
「え?ちょ、ちょっと待って。まさかすっごいベタだけど、死んだら目覚める、とか?」
「うん、多分。」
「多分って何でそんな曖昧な答えなのさ。」
「だってね、君を殺す前にちょっと調べたんだけどさ、君、ハーフだよ。それも、人間と魔族の。」
「え?ハーフ?」
「そっ、ハーフ。正確に言えば混血。どうしてか普通じゃありえないことがおこっちゃてるのよ。それに、君の家族。というかお姉さんと妹さん。2人は天使よ。」
「・・・。」
あまりのことに思考回路がストップした。
「おーい、君、大丈夫?」
「はっ、意識がとんでた。ってどうして姉ちゃんと小雪が?」
「そのことなんだけどね、時に君のお父さんは?」
「今は、義母さんとどっか行ったっきりでここにはいないんだ。」
「そっ、そうなの。なんかごめんなさい、気、悪くしたでしょ。」
「いいよ、大丈夫。それより、教えて。さっきの続き。」
「わかったわ。先に言っておくけど、君のお父さんは純粋な人間よ。問題は次。君のお父さんが最初に結婚した人、つまり君の本当のお母さん。その人が魔族のものだったの。それを知らずに、いや、気付いてなかったのかも、そのまま子供を作ってしまった。その子供が君。魔族は人間との間に子供を作ってしまったことで一族に抹殺された。君と君のお父さんには病死という偽の記憶が植え付けられてるはずよ。といっても君は覚えてないと思うけど。ここまで理解できた?」
「まあ、おぼろげに。」
「まあいいわ。この後も大事だから、しっかり聞いてね。」
「うん、今の時点で結構大事なことあったと思うけど・・・。」
「じゃあ続きよ。妻を失った君のお父さんは、すごくショックだったと思うわ。でも、君という存在のおかげで立ち直ることが出来た。大事な人との子だもの、殺すわけにはいかないしね。その後君が小学校に上がった頃かしら、今のお母さんと出会う。一目ぼれだったらしいわよwすぐにプロポーズしたんだもの。まあそんな事は置いといて、というか、君のお父さんって君以上にバカなの?」
「うー、そう言われるとそんな気が・・・ってそんなのどっちだっていいだろっ。」
「だってさ、1度目は魔族、2度目は天使と結婚するのよ。バカとしか言いようがないじゃない。」
「うっ、たしかに。」
(あいつ、いつか絶対殺す)
僕は、そう心に誓った。

無題

何日ぶりか、随分と久しぶりの更新です。久しぶりすぎて何をかこうやら・・・。
まだまだ未完成の小説、そろそろ前回のせた続きをうpします。完成予定日はまだまだ未定ですが、必ず完成させたいと思います。高校生にもなって厨二病小説が上手く書けるかはちょっと心配ですが、どうにかします。感想や要望等があったら是非コメントしてください。できるかぎり意見を反映していきたいと思います。では
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